サバイバル術を学ぶ

たとえば無人島に1人漂着してしまったらどうするだろうか。
ここで火の起こし方は紹介しているが、日があったところで食べるもの、飲む物がなくては飢えて死んでしまう。
そこで、必要なのが生きていく為のサバイバル術です。
まず最も重要なのが飲み水の確保です。
近くに水源があればいいが、無い場合は雨水をためてそれを飲むしか無い。
運良くペットボトルなどがあれば簡単に濾過装置ができるので知識として覚えておくといいでしょう。
これを覚えておけば自然の中でもペットボトルの代用品が見つかるかもしれない。

あとは雨が降った時に水を貯めておく容器が必要になります。
これも自然の中から見つける必要があるでしょう。

あと、まずは物を切ったりするのに必ず必要になるナイフを作りましょう。
空き缶などが落ちていれば加工すのが最も早いが、無い場合は当たりに落ちている石、気の枝などをつくって作成しなければいけません。
生き抜く為には飲み水と食物がかならず必要になるのです。

コタキナバルなどに言った際に雨水を貯めて試した事がある。
いざと言う時に使えるので覚えておこう。